自信と視野を育む
学びの場
週1回の個別学習支援と月1回の体験型支援を組み合わせた中学生向けの無料塾です。
勉強を通して「できた」を増やしていくだけでなく、学生スタッフとの関わりや多様な体験を通して「視野」を広げる、そんな将来の選択肢を広げるきっかけを届ける場です。

学習の機会を無料で、
どんな子にも
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週1の学習指導
週に1回、60分の授業と30分の自習を組み合わせた学習指導を行なっています。
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自習室の開放
学習指導の日に限らず、木・金の19時〜22時は自習室を開放しています。
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タブレットの貸し出し
オンライン授業やイベントに参加するためのタブレットの貸出を行なっています。
視野を広げる2つの特徴
スタッフは担当制の
マンツーマン
学習指導は1生徒に1人担当の学生スタッフがつきます。だからこそ、子どもにとってキャリアについて考えるきっかけになったり、相談しやすい相手となったりしています。

月1の体験教室
月に1度、自分の将来や社会について考えるワークショップや、野外で自然に触れる体験など多様な経験を通して、入試対策だけでなく、広い視野を得ることができます。

例えばこんなことをしています
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年度末の修学旅行
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夏の海水浴体験
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灯篭作り体験
実績
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個別学習支援の累計
支援回数1,500回
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体験型支援の累計
参加者数300人
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これまでの卒業生
30人
連携
本事業は、中央共同募金会より、「居場所を失った人への支援活動応援助成」を受け、運営をおこなっています。

支援者の皆さまへ
当団体の活動にご支援いただきまして、ありがとうございました。私たちが日々活動を続けていく中で、寄付者の皆さまの存在は、目に見える支援だけでなく、子どもたちにとっての「希望」そのものだと感じています。
助成を通じて、学習支援だけでなく、海水浴や1泊2日の旅行といった、いわゆる「ちょっと贅沢」な体験を子どもたちに届けることができました。そうした体験は、一見すると学習支援とは直接関係ないように思えるかもしれませんが、実は子どもたちの「やってみたい」「頑張ってみたい」という意欲やモチベーションの源になります。日常生活の中であまり経験できない体験を通じて、自分に自信を持ったり、将来に夢を描いたりするきっかけになります。
私たちは、「貧困の連鎖」を断ち切るためには、ただ不足を埋めるだけでなく、少し先の希望を見せることが必要だと考えています。そのためには、このような体験の機会が欠かせません。寄付者の皆さまのご支援があるからこそ、子どもたちは非日常の中で心を動かし、自分を信じる力を育むことができています。
活動ブログ
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