My story

マイストーリー

Share

安藤 もえ花

副理事長/室長(高校生学習室)

安藤 もえ花

役員, 大学生, 高校生学習室, 個別学習教室, 内向的, 感覚的, 感情的, 判断的

プロフィール

  • 所属(職業)

    群馬大学 共同教育学部

  • 担当業務

    教育支援事業

  • 座右の銘

    一期一会

  • 休日の過ごし方

    フルートやピアノを演奏する

  • ネクジェネとは

    たくさんの人と出会い、つながれる場所

不安な気持ちの中で一歩を踏み出した私の挑戦

高校時代の友人がネクジェネに携わっていて、大学1年生の5月頃、個別学習支援で数学を教える人を探しているということで声をかけてもらいました。将来は数学の教員を目指しており、子どもに勉強を教える経験を積みたいと考えていたため、挑戦しました。最初は、子どもとのコミュニケーションに難しさを感じていましたが、授業を重ねる中で徐々に関係性が築けるようになり、勉強だけでなく学校での様子について話すなど、関わりが広がっていきました。
その後、小学生の学習会や公民館講座に参加したり、イベント運営の手伝いを行ったりしていく中で、多くの人と出会い、もっといろいろなことに挑戦してみたいと思うようになりました。そして、大学1年生の秋頃に高校生学習室スタッフになり、本格的にネクジェネでの活動が始まりました。

中高生の“やってみたい”をカタチにできた

印象に残っているプロジェクトは、「まちなか中高生文化祭2026」です。私にとって、初めてリーダーとして進めるプロジェクトでした。10人の中高生実行委員とともに、月に2回程度の実行委員会を行い、中高生の意見を取りまとめながら、準備を進めていきました。タスク管理やスケジュール調整、企画参加者やボランティアの募集など、多岐にわたる業務を行う中で、準備が直前に集中し、運営が逼迫する場面もありました。やるべきことの多さに圧倒されることもありましたが、タスクを整理し、メンバーに役割を分担することで乗り越えていきました。
また、実行委員と関わっていく中で、中高生の変化や成長を間近で見ることができました。最初はあまり意見を発言できなかった中高生が、回を重ねるごとに自分の考えを発信し、当日には主体的に動いている姿がとても印象に残っています。さらに、他校・他学年の中高生がこの文化祭を通してつながり、協力しながら1つのイベントを作り上げていく様子も強く心に残りました。
中高生の“やってみたい”という想いがカタチになり、文化祭という場として実現できたことに大きな達成感を得ました。この経験を通して、プロジェクトを進めることの難しさを実感するとともに、誰かの成長やつながりに関わることのやりがいを学び、自分自身の自信にもつながりました。

<p>中高生の“やってみたい”をカタチにできた</p>

私もみんなの挑戦を支えたい

現在は、昨年度から務めている高校生学習室長に加え、副理事長として団体運営にも関わっています。これまでの経験を活かし、自分の担当事業にとどまらず、ネクジェネ全体を見渡しながら運営に携われるようになりたいと思っています。
また、教育支援事業を担当し、学習支援や体験活動を通して、子どもたちの将来の選択肢を広げる取り組みを行っています。文化祭プロジェクトでは、中高生の“やってみたい”という想いをカタチにし、主体的な挑戦を支える経験をしました。誰かの挑戦や成長に関わることの価値を実感したからこそ、教育支援事業においても、さまざまな成功体験を通して、子どもたちの自信や自己肯定感につなげていきたいと考えています。

一人ひとりに寄り添い、つながりを広げる

私が教育支援事業の中で目指しているのは、子どもたちが安心して過ごせる居場所をつくることです。スタッフとの関わりやさまざまなプログラムの中で、子どもたちが自分らしくいられる環境を広げていきたいと考えています。そのうえで、学習支援や体験活動を通して視野を広げる機会を提供し、子どもたちの将来の選択肢や可能性を増やしていきたいです。また、活動の中で大切にしているのは、一人ひとりと真摯に向き合うことです。子どもたちはそれぞれ異なる背景や悩みを抱えており、その子に合った関わり方が必要だと感じています。だからこそ、その子の可能性を信じ、寄り添い続けることを大切にしています。
副理事長として団体全体に関わる立場としては、ネクジェネを通して生まれる「つながり」をさらに広げていきたいと考えています。10周年という節目を迎える今、これまでの活動を大切にしながら、世代や立場を越えて人がつながり合い、新たな挑戦や価値が生まれていくような場として、ネクジェネを発展させていきたいです。

<p>一人ひとりに寄り添い、つながりを広げる</p>

誰かの一歩を支えられる存在であり続けたい

ネクジェネに関わる中で、多くの人との出会いや経験を通して、自分自身も成長することができました。これまでの自分では、不安で一歩を踏み出せなかったようなことにも、3年間の経験を通して挑戦できるようになりました。
今後は、一人ひとりの可能性に向き合いながら、誰かの一歩を支えられる存在でありたいと思っています。また、自身の将来の目標である教員としての姿にもつなげていけるよう、これからも挑戦を続けていきたいです!

他のメンバーの
マイストーリーを見る

  • 小高 史也

    小高 史也

    • 理事

    文教大学 4年

    役員, 大学生, 高校生学習室, 個別学習教室, 内向的, 感覚的, 感情的, 判断的

    マイストーリー

  • 小高 広大

    小高 広大

    • 理事長
    役員, 社会人, 高校生学習室, 個別学習教室

    マイストーリー

  • 林 萌那

    林 萌那

    • 副理事長

    群馬大学 3年

    役員, 大学生, 高校生学習室, 個別学習教室

    マイストーリー

  • 鈴木 あゆ

    鈴木 あゆ

    高崎経済大学 2年

    役員, 大学生, 高校生学習室, 個別学習教室, 外向的, 直観的, 感情的, 知覚的

    マイストーリー

  • 中野 友葉

    中野 友葉

    高崎経済大学 4年

    スタッフ, 大学生

    マイストーリー

  • 亀井 千風

    亀井 千風

    文教大学 4年

    スタッフ, 大学生

    マイストーリー

  • 樺澤 菜月

    樺澤 菜月

    中央大学 1年

    職員, 大学生, 個別学習教室, 外向的, 直観的, 感情的, 知覚的

    マイストーリー

  • 鈴木 綾音

    鈴木 綾音

    静岡県立大学 1年

    職員, 大学生, 外向的, 直観的, 感情的, 知覚的

    マイストーリー

あなたも一緒に
子ども・若者へ
学びを届けませんか

ネクジェネは、小学生から大学生までの子どもや若者に、
様々な学習や体験・実戦の機会を届け、
彼ら・彼女らの将来の選択肢を広げる活動をおこなっています。